費用について
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利用者が支払う報酬又は費用について

(1)申込手数料

申込みされる方は、申込時に1件につき金10,000円(税抜き)を指定金融機関への振込にてお支払いを願います。(相手方となる方は申込手数料は不要です。)ただし、お申し込みの内容を審査した結果、当センターの規定に基づきお受けできないと決定したときは、一件書類とともに申込手数料をお返しいたします。(振込手数料又は送金料は申込人負担。)

(2)調停日の手数料

第3回目の調停から、調停の開催日ごとに申込者は、事前に金5,000円(税抜き)のお支払いをお願いします。ただし、相手方が来ない等の理由で開催できなかったときはお返しいたします。(振込手数料又は送金料は申込人負担)

(3)出張調停

当センター以外の場所で調停を開催することとなる場合は、あらかじめ以下の費用の納付を願いします。この場合、後日精算させて頂きます。
なお、この出張調停が双方の当事者の希望によるときは、費用の負担はそれぞれの当事者の半額負担もしくは双方の合意で決めた割合の負担でお願いします。

  1. 調停日1回につき調停人一人あたり3,500円の旅費(日当)。調停人は二人、事案によっては三人となります。
  2. 調停人の交通費(公共交通機関による実費相当額)
  3. 調停人の宿泊費(ビジネスホテルシングル宿泊費相当額)

ただし、宿泊は現地から調停人が午後10時までにADRセンターへ帰着できない場合に限ります。

(4)成立手数料

合意が成立したときは、紛争の経済的利益の額(一方から他方へ支払われることとなる金額)をもとにして次の算式に従って計算した金額を、経済的利益を得られた方にお支払いをお願いします。

  • 50万円以下の部分10%
  • 50万円を超え100万円以下の部分8%
  • 100万円を超え300万円以下の部分5%
  • 300万円を超え3,000万円以下の部分1%
  • 3,000万円を超える部分0.5%

(算出された金額はいずれも税込)

(計算例)

  • 50万円50万円×10%で5万円
  • 20万円20万円×8%で1万6千円

合計70万円に対し、成立手数料は5万円+1万6千円で合計6万6千円となります。

ただし、経済的利益の額の算定が困難なものは、その価額を50万円として計算します。又、解決において経済的利益が発生しなかったときは成立手数料を一律5万円(税込)とし、双方折半でご負担願います。

なお、当事者の経済的事情等により費用を減免できる場合があります。