078-371-6361

平日9:00~17:00

ニュース

【地域創生】井戸知事エッセイ「地域創生と基幹道路」掲載のお知らせ

【地域創生行政書士発 まち・ひと・しごと通信】
兵庫県ホームページに 知事エッセイとして、井戸知事が、兵庫県の基幹道路の整備状況を分かりやすく説明され、新しい基幹道路ネットワークの整備による兵庫県発展を目指した地域創生の社会基盤づくりへの意欲が表明されています。

(兵庫県の人口の動き)
兵庫県の人口は、平成30年1月の推計人口で550万1千人になり、きっとこの2月の人口は、550万人を割るに違いない。平成21年10月11月と560万人に達して以来、1万人から1万5千人程度の人口減少が続いている。これには、二つの要因がある。

一つは、自然減だ。少子高齢化が進み、とくに新生児の誕生が減っている。平成29年は、28年まで4万4千人台にとどまっていたが、大幅に減少し、4万2198人と約2千人減少してしまった。また、高齢者の死亡数も高齢人口の増加に伴い、毎年増加していることもあり、約6万人近くの者が故人となり、結果として1万5千人程の自然減となっている。このことは、全国でも同様、平成29年の新生児はとっくに100万人を切って、97万人台となり、高齢者を中心に死者数が135万人程であるから、38万人程の減少となっている。

もう一つの人口の社会移動を見てみよう。平成29年中は6657人の減で、前年より100人程少なかったものの社会減が続いている。大阪圏への流出は減少傾向にあるが、東京一極集中が止まらない。ただ絶対数では福島に次いでワースト2位だが、社会減の水準が2年連続縮小したので、これが定着したといえるかどうか、さらに流出の要因である新卒者など20代の若者と20代30代の女性の転出をどう防ぐのかに懸かっているといえる。(兵庫県HP「地域創生と基幹道路」より引用)

詳しくはホームページで ホーム > 県政情報・統計(県政情報) > 知事のページ >
知事エッセー > 地域創生と基幹道路(平成30年3月)

https://web.pref.hyogo.lg.jp/governor/201803.html

 

※【地域創生行政書士発 まち・ひと・しごと通信】は、企画部地域創生プロジェクト会議からの行政の地域創生戦略等と本会事業目的に沿った地域創生等に関連する情報発 信です。